2005年08月21日

ラフティング

夏はやっぱ水遊びでしょ!

という事で、去年は普通にキャンプしたのだが
せっかくだから今年は川遊びをしたい!という
僕のリクエストに応えて頂き、水上方面へ行くことになった。

今回のメンバーは6名。
浅草集合が3名、埼玉集合が2名、新潟帰省中の人が1名。
浅草組と埼玉組は途中の赤城高原SAに11時に待ち合わせて
昼飯食べてから現地へ。新潟からの彼は直接現地へ集合
という段取りであった。

渋滞とかも考えて浅草組は朝8時に集合。
ハイエースで首都高から関越をガンガン飛ばす。
渋滞も全くないせいか、10時に赤城高原に到着してしまった。
埼玉組も余裕見過ぎて、同じ頃到着。

さて、10時じゃ昼飯には早いしなぁ、、、という事で
とりあえず休憩してから現地に行って、そこで昼飯を
取ることにした。

水上は基本的に温泉街なので、ファミレスなどはない。
ドライブインか道の駅か、沿線沿いの訳ワカメなお店くらいしか
見あたらない。
一番無難そうな道の駅のレストランに行ってみた。

11時半前なのに、何故か混んでる・・・・
よっぽど他で食べるところないんだろうなぁ。。と
思いながら、昼飯がてら休憩。

ところが、新潟組がどうも遅れそうとの事。
なにぶん、震災の影響で高速が片側通行なので
思ったより時間がかかっているようだ。

ひょっとして間に合わないカモ・・・

不安をよそに時間はどんどん過ぎていき
ラフティングの事務所へ行ってみた。
すげー参加者の数。

ここは、ラフティングだけではなく
キャニオニングもやっていて
それぞれ数十名の参加者がいたようだ。
だが事務所は狭く、誰が係りの人かもさっぱり分からず
とりあえず受付したのはいいけど
その後誰に聞けばいいのかさっぱり分からなかった。

さて、遅れている一人はまだ来る様子がなく
「あぁ・・・キャンセルかなぁ・・・」
と思っていたら、サクッと登場。
おー、よかった間に合った。

彼の受付も済ませたところで、でも
未だ雑然としており、どうなってるのかさっぱり分からない。
何か説明し始めたなーと思って、真剣に聞いていたら
知らず知らずに我々は、何故か
キャニオニングの説明を聞かされて
不要なウェットスーツとか渡されるハメに。

あれ?ラフティングって以前やったことあるけど
ウェットスーツなんて着たことないんだがなぁと
不審に思いながら着替えていたら
「あ、ラフティングは特に必要ないですよ」と。

慌てて脱いで、ライフジャケットとかヘルメットを受け取る。
パドルも渡されて、マイクロバスに乗り込んだ。

ぎゅうぎゅう詰めになったところでバスは出発。
係りのおにーさんが説明をし始める。

くだらない冗談を飛ばして気分を盛り上げながら
出発地点に到着。
乗り込む前に説明を受ける。

「川の中では声が届きにくいので、OKのサインは
手を頭の上に置いてくださいね。これは世界共通です」

すみません、以前やったことあるけど
知りませんでした。

そしてチームに分かれてガイドを紹介される。
ガイドから実際の漕ぎ方の説明を受けて
ようやくボートに乗り込んだ。

漕ぎ方といっても
・前漕ぎ
・後ろ漕ぎ
・つかまってー
・しゃがんでー
・ジャンプしてー(浅瀬に乗り上げたときにボートを動かす)
そんなもんだ。

いよいよ出発。
posted by mu at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

愛・地球博(2)

ちょっと間があいてしまった。


なんといいますか、
外国館を回った印象としては
ここは物産館ですか?

一部を除いて、その殆どが
アクセサリーやら衣装などを
陳列して売ってるだけ

という感じだった。
国の紹介は、デカいところだと
いろいろ展示してあったりもするけど
殆どがビデオ放映だったり
酷いところは、壁に写真なんかを貼ってあるだけ
だったりする。

もうちょっとやる気だそうよ。

特にアフリカ共同館などは
30ヶ国近くがそれぞれブースを設けていたのだが
どこも、民族衣装やら装飾品やら
木彫りの工芸品ばかり陳列(&販売)
していて、どこがどの国なのか
さっぱり分からない。まるで
アフリカ物産展の装いだった。


もっとも、ところどころで
コーヒーを飲ませてくれたり
民族楽器で遊ばせてくれたり
密猟ものを押収した象牙を展示してたり
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砂漠の緑地化運動のビデオを放映したり
する所もあったけど。

唯一楽しめたのは
アフリカレストランで現地メニューを堪能できる
ことくらいかな。

思ったのは、アフリカというところが
本当のつい最近、独立した国ばかりだということ。
植民地から解放されたのはいいけど
数多くの民族同士が内戦を繰り返し
しかも金になる鉱物の取り合いも重なって
独立したけど、内紛が続いている国もいっぱいある。

というか、ウガンダとかエチオピアとかエリトリア
コートジボアールコンゴ民主共和国などは未だに
退避勧告出てる国だぞ。


当然そうした国々の文化なんてのは土壌も浅く
だから、似たような(失礼ながら)ショボい
民芸品ばかり出てきてしまうのかなと。

そもそも、国自体が極貧ばかりなので
わざわざ日本まで持ってきて展示しようとした
その意気込みだけでも凄いのかもしれない。

でも、それはネット等でいろんな情報を仕入れて
(といってもウィキ+α程度なんだが)
いるから初めて想像できるのであって、
普通の人には「つまんねー」という印象しか
残らないかもしれないなぁと思った。


で、いいなぁと思った外国館はこんなところ

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サウジアラビア館
マッカのカーバ神殿にかかっているキスワという大きな布。
布というかカーテンというか、それはものすごくデカく
クルアーン(コーラン)の刺繍が施されていて
荘厳な雰囲気で圧倒された。

インド館
マリーゴールドのカーテンが入口に飾ってあって
中にはいるとスパイシーな香りが漂ってきて
オリエンタルさを満喫できる。

スリランカ館
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物産館の域は脱していないものの
伝統工芸の職人たちが実演販売しているせいか
それを見ているだけで面白い。
買おうとはちっとも思わなかったが。
あ、スリランカカレー買ったんだった

イラン館
つまらないけど、ペルシャ絨毯に惹かれた
本気で買おうかと思った。

アルゼンチン館
一時間に一回、アルゼンチンタンゴのステージがある。
見応えあり。すげーカッコイイ。

メキシコ館
僕は特におもしろいとは思わなかったけど
確かに展示が鮮やかで南米っぽい感じがした。

トルコ館
幻想的な雰囲気。タイルの芸術に見とれていた。
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チュニジア館
何故か香水の匂いが漂っている。
ありとあらゆる種類の香水が売っていた。
面白かったのは「砂漠のバラ
水をかけると、あーら不思議
薔薇の香りが漂ってくる。

シンガポール館
何故か入口で傘を渡される。
最初の部屋で、ズサーっと水が降ってくる。
スコール体験だとさ。ちとびっくり。


こんなところかなぁ。印象に残ってるのは。
行ってないけど、ドイツ館とかフランス館は人気らしく
行列がたんまり出来ていた。



途中で友人から電話がかかる。何でも
トヨタ館の予約券、一枚余分に入手できたらしい。
途中で戻って、予約券持って列に並ぶ。
小一時間後、中に入ってステージを待つ。

で、見たんだけど
え?こんなんで3時間も待ったの?
という感じ。
最初のロボットが吹奏楽ラップする所なんて
ショボすぎて涙が出た。
後は、未来の車みたいなのがくるくる回っているだけ。
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ファミリー向けにはいいのかなぁ・・・


と、とりあえずですな
会場広すぎ。
とてもじゃないが、マトモに見ようと思ったら
一日じゃ無理だという事が判明した。
(例え整理券待ちで並んでなかったとしても)

悔しいけど、もう一度行って
もう少しじっくり見てみたかったなぁと思う
万博体験記でございました。

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posted by mu at 23:55| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

またもや長岡

久しぶりだなー。朝一で協議っつーのも。
しかし、ホント新幹線は便利だ。
東京から半径500km圏内だったら
6時台の新幹線に乗れば
十分に間に合ってしまう(涙)


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まだ、お盆休みの余韻が残っているのか
行きの新幹線はガラガラだった。
あまりにガラガラなので
3列シートを肘掛け全部跳ね上げて
横になって睡眠をむさぼる

という、離れ業をやってる人もいた。
僕もちょっとやってみたかったけど
さすがにそこまでの勇気はなかった。

その人は、大宮で別の客にたたき起こされてた。

うとうとしながら2時間弱、長岡に到着。
異様に時間かかってるなーと思ったら、この列車
ほとんど各駅停車状態だった。

駅に着いたら、「みどりの窓口」は
大行列が何故か出来ていた。
ふと、予約状況画面を見ると
東京方面、とか×が目立っている。

妙な胸騒ぎを覚えたので
普段はしない「帰りの予約」を取ることにした。
いつもだと、終わりの時間が読めないので
大体駅に着いてから指定を取るか
始発駅の場合は自由席狙いで並んだりするのだが
さすがに疲れて立ちっぱなしはイヤだ。

なので、多分昼過ぎには解放されるだろうと
1時過ぎの列車を決め打ちする事にした。
最悪は、もう立つしかないんだけどな。

しかし、最近は券売機で座席指定券買えるのに
利用する人少ないんだな。

協議の方は別に大したこともなく小一時間で終わった。
おっしゃ早く帰れるぞー!、と思ったら
違う部署に呼び止められて
別口の相談を受けることになってしまった。

ちょっと時間があいたので
普段は一般の人が見ることのない
国道の情報管理室のモニターをパチリ。

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管内48箇所のCCTVを12台のモニタで
切り替えしながら管理している。
真ん中には管内地図が常時表示されていて
各種センサが異常感知するとピーピーピーの
音と共に赤く点灯したりする。
ここは豪雪地帯という事もあって
気象庁からダイレクトに流れてくる
ひまわり画像も常時表示している。
総額20億円のシステムだ。

さて、ご相談は12時のチャイムと共に終わり
昼飯を食って駅に戻る。

「みどりの窓口」の行列は朝よりも長くなっていた。
予約状況画面を見ると、殆ど×になっていた。
あぶねー、やっぱり予約しておいてよかった・・・

と思ったら、何故か自分が乗る電車だけは
禁煙も喫煙もになっている。
何故だ・・・

ホームの電光掲示板を見て判明。
この列車、東京行きじゃなくて
「上野行き」の臨時列車だった。

ot-073.jpg

ホームで待っていると、階段の方で
カップルが抱き合っていた。
よく見ると、女の子は泣いてるっぽい。
別れを惜しんでいるのかな。

電車が来ると、女の子の泣き声も
次第に大きくなってくる。
わんわん泣けるってある意味うらやましい。

そんな光景をよそに、電車に乗り込むと
行きとほぼ同じくらい、中はガラガラだった。
なんだ、今朝の胸騒ぎは単なる空騒ぎだったのか。

電車は静かに出発した。
さて、また眠るとするかと思ったら
さっき泣いている女の子が隣に座ってきた。

あ、カレシが戻るんじゃなくて
アンタが戻るのね。

まだ余韻が消え去らないのか
しきりにヒックヒックしている。
長岡と東京だったら近いから
またいつでも会えるさ。
そう心の中でつぶやいていた。

しばらくすると、泣き疲れたのか
イビキをかいて寝始めやがった。

僕は、そっと、耳栓をした。


またもやウトウトしていたら大宮に到着。
イビキオンナは大宮で下車。
おぃおぃ長岡と大宮じゃもっと近いじゃねぇか。
でも、あのトンネルが心理的な距離を感じるのかもな。
などと、思ってみたりする。

ほどなくして終点上野に到着。
今日は昨日の宣言通り、直帰するのだ。
会社に電話する。

「お疲れです。今、長岡で協議終わりました。
今日は直帰しますので、よろしくです。」


ひでぇのかなオレ。

posted by mu at 23:32| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

お盆だったのね

今日は簡単に。

先週末から会社に人少ないなぁと
思ったら、みんな
お盆休み取ってたんだな。

どおりで電車もガラガラだった訳だ。
まぁ普段でも逆方向だから空いてるんだけども。

久しぶりに昼食はオリジンとかコンビニではなく
同僚と外に食べに出かけた。
しかし、どこもお盆休みで彷徨ったあげく
駅上デパートっぽい建物のレストランに入った。

超混んでた_| ̄|○

注文取りにこないし
頼んでも忘れられてるし
何だか、冷めてるし・・・
これで1000円も取るのかよ

もう二度と行くことないな。
やっぱ庶民には
「松食の600円カツカレーセット」
がお似合いよ。

※松食=松本食堂 というローカルな食堂。

帰りの電車。
隣に座ったおねーちゃんが頭をもたげてきた。
まぁ、昼のことは許そう(ぉ

さて明日は再び長岡でござるよ。
朝9時に来いってか。
しょうがないから、
終わったら昼前でも直帰します


posted by mu at 23:47| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

愛・地球博(1)

ということで、高校時代の友人達と
万博に行くことになった。

朝8時に名古屋駅に集合。
ま、通常はJRのエキスポライナーに乗るか
地下鉄→リニモに乗っていくかのどちらからしいが
というか、個人的にはリニモに乗ってみたかったが
ヘタレ三十路軍団は、乗り換えが面倒だからと
バスで行くことにした。


前日は夜遅くまで飲んでいて、かつ
朝が早かったせいか、みんな座るなり爆睡。
僕は一人、窓から久々の名古屋の風景を
眺めていた。

いつの間にか、ずいぶんと都市高速が出来てる
のにびっくりする。
高校時代は、まだ都心環状線のループさえ
完成していなかったのに、ループはおろか
駅近辺から東山をズドンと突き抜けて
東名を越えて、万博会場の直前まで
繋がっていたのだった。

もっとも
都市高速→東名阪→東名→名古屋瀬戸道路
と4つも経由するので、普通に車で行ったら
ものすげー金かかってそうなんだが。

後から聞いた話では、会場から半径3km(だっけ)
は車の乗り入れが出来ないらしく
パークアンドライドでどのみちバスに乗り換えるらしい。

そんなこんなで約40分弱ほど揺られて
東ゲート付近のバスターミナルに到着。
ゲートはエスカレータをかなり下ったところにあって
既にかなりの行列が出来ている。
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ご存じの方もいるだろうが
単に入場券を通すだけではなく、直前で
鞄を開けさせられ、金属探知器を通らなくてはならない。
テロを警戒してるんだろうけど
こんな広い会場でテロなんてありうるんだろうか。
それとも、単なる地元の雇用対策なんだろうか。

もちろん、ペットボトル持ち込み厳禁。
当初はお弁当もNGだったらしい。
家族連れなどは、お弁当を鞄から取り出して
いちいち係員のチェックを受けている。
(別に中身を確認する訳ではないが)

ま、羽田のセキュリティゲートと一緒だな。

来ていた人たちはリピーターが多いのか
大行列の割にはスムーズに手続きをすませて
並んで10分もしない間に、中に入ることができた。

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会場は思ったより広く、こりゃ一日じゃ
回りきれないなぁという感じ。
ま、適当に別れて好きなところに行こう!
という事になり、2人(♂♀)と3人(♂♂♀)に分かれる。

で、僕はその3人の方になったのだが
他の二人は企業パビリオンがお目当てらしい。
トヨタに日立、三菱にJR
どれも超混みじゃねぇか。

しかも、トヨタと日立に関しては
3時までのショーが全て満席。
4時からの予約を取るには、
今から並ばないと整理券が貰えないらしい。

ちなみに、予め入場券を買っていれば
事前予約がネットで出来るのらしいが
何しろ前日行くことが決まったので
事前予約もヘッタクレもないのだ。
(事前予約も瞬殺らしいので一緒だとかいう話も)

で、二人はどうしてもトヨタのを見たいらしく
一緒に今から並ぼうよーと誘いかけてくる。
カンベンしてくれ。

9時に入って13時の整理券配布時間まで
4時間も待ってられるかいっ!


でも彼らはどうしても並びたいらしい。
「じゃ、二人で仲良く並んでろっ!」
と心の中で捨てゼリフを吐いて
僕は、単独別行動を取ることにした。

あぁだから彼女出来ないんだな。

僕は企業パビリオンにはあまり興味がなかった。
やっぱり「万国博覧会」なんだから
外国館を主体に回りたい。


それでも、グローバルコモン(外国館の集合体)が
6つもあって、かつバラバラに散っているから
くまなく全部見るのは一日ではとても不可能だ。

とりあえず、無料で配られた水を飲みながら
地図を広げ、どこから手を付けようか考える。

個人的に、韓国だとか中国だとか
アメリカ、カナダ、ヨーロッパは
あんまり興味がない。
何だか、簡単に行けそうな海外の館を見ても
おもしろくないからだ。
せっかくだから、行けそうで行けない所に
行きたいよなぁ。。

とはいいつつ、東南アジアは行ってみたいしなー。
どこまで回れるかなー
と考えているうちに訳分からなくなって

結局、手当たり次第にグローバルコモン1
から順番に回ることにした。


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でも、こっそりとホントは空いてたら
企業パビリオンも行ってみたかったのだが。

005.JPG
だけど、朝9時半でこの待ち時間じゃなぁ。

(続く)
posted by mu at 23:19| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

イメージバトン

今日こそ万博の話を書こうかと思ったけど
急にお嬢からイメージバトン回ってきたので
そっち優先。

以下概要。
******************************************************
イメージバトンとは、どうやら連想ゲームみたいなものらしいです。
連想したら次に3人の人にバトンを渡します。
ねずみ講式に増えてゆく危険なゲームです。
だからわたしに回ってきたものと全然違うやつが、
ブログ上のどこかで回ってるということになりますね。
なかなか面白い企画です。
******************************************************


ライブドア→ホリエモン→ドラエもん→伊衛門→京都→ソルト(塩)→海→ブルー→ハワイ→チョコレート→鼻血→紅→しょうが→そうめん→氷→オホーツク海→蟹→妖怪→研ナオコ→モノマネ→四天王→ティッシュ→テルテル坊主→遠足→たこさんウィンナー→子供→メイ→トトロ→愛→地球博→人ごみ→フバーゲン→ブランドランス→パリ→洋菓子→ジャンボモナカ→皮→鳥肌→蟻(アリ)→ボクシング→汗→アイスホッケー→カナダ→ガダルカナルタカ→チョコボール向井→電車男→もこみち→ルイージ→ギルガメッシュナイト→鬼畜騎士→細川茂樹→チャーリーズエンジェル→キャンディーズ

キャンディーズなんて知らないんだけど。
いや、すーちゃんがいただとか何とかくらいの知識は持っている。
いや違ったかな?

とりあえず三人組だった事は覚えてる。これは間違ってない、よな。
三人組だと思いつかないから、御三家にしとこうか。
御三家だったら分かるぞ。尾張家、紀伊家、水戸家
それとアレだ。橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦だ。
ちなみに舟木一夫とは同郷である。どうでもいいか。
この三人の中で個人的にシブいなと思うのが西郷輝彦。
でもなぁ、西郷・・・最後っ屁 が自動連想されてしまう。

ということで、次のお題は「最後っ屁」
へへへ、どうだまいったか。


で、次に誰に回そうか。三人に回すのだな。
オ〜ケ〜ィ フオ―――――(●∀●)―――――ゥ!

たぬき」さん
しーちゃん」さん
ぼすか」さん

最後っ屁ってやっといて女性に回す僕って
酷いですか?
posted by mu at 23:57| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

花と華と

ホントは、万博の話を書く予定だったのが
急遽変更。

金曜日の深夜、土砂降りで徐行しながらも何とか
新幹線で戻ってきたのには訳があった。
土曜日にみんなで花火鑑賞しよーって約束をしていたからだ。
まーおかげで帰省ラッシュとは逆方向となり
ゆったり帰れたんだけれども。

さて、午後2時半に海浜公園駅に集合。
みんなで集まって場所取りしようってのが一次会になっていた。
ところが、新橋に着いた時点で「こりゃ今から場所取りは無理だろー」
というくらいもの凄い人が駅に向かっていたのだ。

それを既に察知していたのか、幹事さんは既に
場所をガムテープでビシバシ貼り付けて確保していてくれたようだった。
ある程度人が集まったことで、第一陣が早速現場に移動。
僕は、残りの人が来るまで駅で居残ることとなった。

・・・とはいっても、このグループの飲み会は何度か参加したことあるけど
実のところ、顔と名前が全く一致していない。
来た3名はみんな顔は覚えていたんだけど、出欠の段階になって
「すみません・・・名前何でしたっけ・・・」
という失礼極まりない質問を繰り返すはめになった。

さて、現場についてとりあえず缶ビールで乾杯。
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前日大雨でもの凄く心配していたけれども
朝から雨が降ることもなく、雲もそれなりにあって
おお、今日は花火鑑賞日和だなー、とかいいつつ
マッタリと飲んでいた。

その後、近くのスーパーへ買い出しに行く。
ピザだとか寿司だとかフライドチキンやら
ビールやら赤ワインやらを大量に買いだめし、
途中で何か知らないコンパニオンっぽい格好した
おねーちゃん達がいる出店を冷やかしつつ
両手に荷物抱えて現場に戻る。

夕方になり、海では屋形船がかなりひしめきあっていた。
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30分ごとに、予告花火が時々打ち上がる。
そろそろですなーと思っていたら
何だか雲行きが怪しくなってきた。

ポツッポツッジャーッ!

うわー降ってきたー_| ̄|○

油断していたのか折り畳みの傘を忘れた人が
結構いたので、敷いていたビニールシートを持ち上げて
みんなで雨宿りする。
ちょっと治まったかなーと思ったりした途端
またザーッと降ってきたりして
やばいぞ、今日は中止か?と不安げになってきた。

そんな事を思っていたら、
三人組の浴衣姿のおねーちゃん達が
目の前で突然の雨にパニックになっていた。
誰かが「おーこっち来て雨宿りしよー」と呼び止めて
というかナンパして、一緒に入ることになった。

そのうち一人の弟が小学生のやんちゃ坊主で
我々の仲間と一緒にはしゃいでいた。
で、こちらは浴衣姿のおねーちゃん達を会話しつつ鑑賞しつつ
「花火もいいけど、こっちの華もいいなぁ」
酔いも手伝ってオッサン妄想を繰り広げながら
雨が止むのをひたすら待っていた。

もうダメか?と思ったら開始時刻直前になって
ようやく雨がピタっと止んで
予定通り、花火が始まった。

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シートが雨で濡れていたこともあって
全員総立ちで花火を見る。
もっとデカいかと思っていたんだけど
お台場って会場から結構離れているんだね
思ったより小さめに見えた。

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それでも、時々大きい尺玉が打ち上がるごとに
歓声をあげたり拍手をしたり。

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ああ、みんなでワイワイ花火見るのっていいなぁ。

無事花火も終わったのだが
どうせ帰りは大混雑してるだろうと
それからまた宴会の続きを。

いつのまにか人も増えていて
(というか、花火の時間から参加する人たちが
来ていたのに全く気づかなかっただけ)
色々話をしていたんだけど
時既に飲み過ぎて、何を話していたのかは全く分かってない。

と、そこへまた雨が降ってきた。
もうとても止みそうにないのでさっさと撤収。
他の人は一足先に駅に向かい、幹事と自分含め数名で
びしょぬれになりながらゴミを片づけシートを畳んで
しばらく建物の下で雨宿り。

その後、みんなと別れて一人駅に向かう。
シャツがズブ濡れだったけど、大量に焼酎浴びていた
おかげで、寒さに震えることがなかった。
(その代わり、どう歩いて駅に向かったかは覚えてない)

駅に着いたら「ちゃんた」と声をかけられた。
誰?と思ったら、一足先に向かっていた仲間達だった。
仲間達とはいっても、一人は知っていたけど
他の人は初めて会う人ばかりだった(と思う)
女の子三人いたけど、みんなカワイかったなぁ。
ピンクの女の子が特によかったって、また色で決めますか。
もちっと話しておけばよかった・・・

いやはや、服がずぶ濡れだったのはしょうがないとしても
鞄の中に入れていた携帯電話までずぶ濡れになっていてね
案の定、半分水没状態。

ええ、今日新しいの買いましたよ。
念願のFOMAを。

posted by mu at 23:11| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

同窓会?

久々に、高校時代の友人達と会うことになった。
どうも当初は同窓会の案内を出して
参加者を募集していたらしいのだが
反応がものすごく鈍くて思うように集まらず、
結局有志だけで飲もうという事になったらしい。
で、帰省がてら一緒に飲まないかと
声をかけてきてくれたのだ。
ところで、

その同窓会の案内届いていませんが何か?

当初は帰省するつもりはなかったけれど
久しぶりにみんなどうしているんだろうと興味が沸いて
仕事帰りに(というかちょっとサボって)名古屋へ向かった。

顔かたちは、みんな殆ど変わっていなかった。
まぁ一部、ちょっと薄い?ってヤツもいたんだけど。
あと、名古屋弁も全開だった。
大学卒業後は僕以外名古屋に戻っているから当然か。

野郎が4人で女性が3人。
見事なまでに全員が独身であり、
僕らの世代は、確か風の噂ではみんな
大学卒業して間もなく結婚していったという
話を聞いていたので
野郎はともかく女性も独身で
残っているとは思わなかった。

何故女性陣が独身で残っているのかは
飲んでいくうちに明かとなったのだが。

野郎の方は高校時代から
何か変なヤツばっかりだったから分かる。

我が道をガシガシいって全く女っ気の
素振りも見せなかったヤツ。

あちこち声をかけては手も出して、
ニッチもサッチもいかなくなったヤツ。

頭はめちゃくちゃイイのにテストだけは
さぼりまくって赤点の常連だったヤツ。

高校卒業とともにサッサと東京に逃げ出して
それ以来ほぼ音信不通状態なヤツ(僕だ)

この四人は放課後ともなると
演劇部の控え室か写真部の暗室に閉じこもって
活動の傍ら、政治の話からえろ話まで、
毎日のように語り合っていた。

当然、他からは異端児扱いというか
周囲から浮きまくっていたのだが
僕らはそれを誇りに思っていた、
要するにバカである。

そういえば、受験の時
みんな同じ大学を受験していて

「この大学受かったら、
みんなで筆下ろしに
金○園デビューしような!」


というアフォな事を真顔で約束しあい
誰もそこには受からずに、
バラバラに散らばっていった。


そんなヤツらが同窓会を企画して
一体誰が来るんだろう。
・・・て来たのが女性3人だった。

よくよく話を聞いてみると、女性陣
確かに今は独身だった。
見事なまでに大学卒業して即結婚し
1年後、2年後、5年後にそれぞれ別れ
見事なまでに全員バツイチとなり
かつ、5年後に別れたヤツは子供もいて
もうすぐ中学校なんだとさ。
マヂですか_| ̄|○

しかしまぁ、みんなそれなりに美人な
人たちが集まったんだけども
名古屋弁全開、というか完全に
名古屋のおばちゃん
と化していた。

えー!?、ちゃんたも独身やっとるのー?あかんがー。
早くお見合いとかしやー。紹介したるがね。
え?ずっと東京?早くこっちへ戻ってこやー。
東京なんてそんなとこ住めーせんにー。


・・・余計なお世話だ。

まぁそんなこんなで昔の思い出話やら
近況報告やらが盛りだくさんで
あっという間に軽く5時間は過ぎていた。

そんな中、今地元では超話題な
愛・地球博
の話となり、その場の勢いで
ほんだら、明日行くか?
思いがけず万博へ行けることに。

じゃぁ明日8時にめーえき(名駅)に集合!
という事でとりあえずオヒラキになった。

どうでもいいけど、名古屋駅の事を地元では
めーえき
と略して言う。
よく考えてみれば他の街で駅名を略す
なんて事はしないのであって
(例:東京駅→東駅?、大阪駅→阪駅?)
これも名古屋独特なのかなぁ。
地元にいたときは全く気づかなかったんだが。
しかも、これ、地名になっちゃってるんだよな。

ちなみに「名駅」の読み方は
「めいえき」ではなく「めーえき」である。
「めーだい」とは明治大学ではなく名古屋大学である。
そして「名古屋テレビ」は「メ〜テレ」らしい。
・・・そんな小ネタはさておいて。


その後、友人の一人とショットバーへ入る。
そこで延々と相談事をされた。なんでも

キャバクラ行ったら、そこのおねーちゃんに
マジ惚れしてしまい、何とか口説いたら
デートする所までこぎつけたらしい。

で、向こうも友人に惚れたらしく
何度もデートを重ねるようになったらしい。
それはそれで十分いいじゃねぇか。
何だ自慢してるだけじゃねぇか、と思ったら
ある時彼女がボソッとつぶやいた。

あたしね、子供がいるの。

ちょっとキョドったけれども
でもまぁいたからアウトって事でもないわな
と友人は思い、将来のことも少し考えていた事もあって
じゃぁさ、次の時連れてこいよ。
と言ったそうだ。

そして次のデートの時。
子供連れてやってきた。4人
どうも、上二人と下二人は父親が違うらしい

なぁちゃんた。オレさぁ
これからどうしたらいいんだろう・・・


なるようにしかならん罠。

posted by mu at 11:47| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

郵政解散

郵政解散ねぇ。

僕としては解散・総選挙に訴えた首相に賛成。
ただタイミング悪いよ。
何も参院否決の時にやらなくても、
その後またどうせ衆院で否決されるだろうから
そこまで待ってもよかったのに。
そうすれば、もちっと支持率上がって、かつ
自民党有利のまま選挙態勢作れたのにねぇ。
と思う。

そもそもいろんな事情があるにはあっても
前回の参院選、衆院選ともに小泉自民党は
「郵政民営化」をマニフェストとして大々的に掲げ
それを旗印に各議員は選挙に勝って議席に収まっているのに
いざとなって反対票投じるとは一体どういう事なのか。
そんなマニフェスト破りの議員に対して総裁が
公認しないと言ったのは、当然の論理だ。

愚の骨頂だったのは直前まで態度を表明しなかった議員が
「首相の強引なやり方に反対する」といって反対票を投じたこと。
郵政問題を問うているのに
そんなくだらない理由で票を投じないでもらいたい。
もっとバカなのは棄権したあげく
「国会って何なんだろうね」といったプロレスラー議員。
おまいが一体なんなんだ。傍聴者か。

今度の選挙は首相の言うとおり
「郵政民営化に賛成か、反対か」
ただこれに尽きると思う。

もちろん他にもいろいろ問題、というか焦点はあると思うが
これまで掲げてきた公社改革の最たるもので
国民がこれまで預けてきた預貯金や保険の行き先が
郵政族や郵政官僚OBの手にスルっと渡ったり
意味もない事業に投資されたり、国債の買い付けに利用されたり
して、無駄に使われている現状を見据えた上で
その改革に賛成するのか反対してそのままでいいのか
という、自分たちの生活に直結する一番の問題なのである。

何も無駄な公共事業や意味のない特殊法人に流れるお金は
税金だけではなく、こうした郵貯や簡保のお金もあるってところ。
これを何とかしないと次に続く社会保険や年金にしても
多分改革はできないであろう。

テレビでは「国民はそこまで郵政民営化に興味がない」と言っているが
それは当たり前だ。
事の中身をマジメにとりあげようともせず、反対派だ賛成派だ票読みだ
政局だと、上っ面だけを面白おかしくとりあげてワイドショー仕立てにして
毎日のように垂れ流しすれば、見てる方は当然中身を知るよしもなく
ただ単純に「小泉も強引だなー」としか思わなくなるだろう。
そういや、最近の民放のニュースって、
全部バラエティ番組みたいに思える。

民主党も「郵政問題が焦点ではない」と言っているが、これも当たり前だ。
最初は郵政民営化賛成の立場だったのに、所詮昔の社会党と同じく
ただ反対するだけの政党であるがために
議論しようにも反対しかせず、だからといってこれといった対案も出さなかった。
今更、郵政問題を取り上げようとしても
気持ち的には賛成だが、それだと自民党とカブっちゃって意味ないし
だからといって反対しようにも、それこそ改革反対の立場となってしまう。
という訳で、焦点を郵政問題から反らさざるを得ないのである。

一方で自民党は反対派の核を完全に外すことになり
郵政民営化に賛成するか反対するか、というただ一点のみで
勝負することになる。
もちろん事は単純ではないけれども、我々無党派層にとっては
とても分かりやすい構図である。

だいたい、民主党なんてーのは寄せ集めもいいところで
昔の自民党の片割れと社会党の片割れが無理くりくっついているだけ。
「何が何でも反対」ただこれ一点のみで結束できているのであり
実際に政権を取ったら、多分1年たたずして分裂するんじゃないかな。

だから、何だか今度の選挙ってマジメに考えて投票行動すれば
何となく結果は見えているような気がするのはすごく甘いですかそうですか。



ところで、最初に僕は民営化賛成だと書いたけれども、厳密に言うと違う。
郵便事業だけは、官業として残しておいた方がいいのでは?と思ったりする。

民営化すれば経営も透明度をそれなりに増し、ひょっとしたら切手代とかも
安くなるかもしれない。
しかし、これらは郵政事業のもう一つ(二つか)の柱である「預貯金事業」と
「生命保険事業」で蓄えられたお金があるから出来たのであり、
これらが分割して民営化されると、多分「郵便事業」単体では
経営が成り立たなくなる。その結果、郵便局の統廃合が活発となり
過疎地域においては郵便の集配業務が出来なくなったり
都心部では安くても遠距離になると途端に料金が跳ね上がったりする
可能性が出てくる。

だから修正案では、郵貯と簡保は完全民営化にしながらも
郵便と窓口会社(三事業を実際に提供する窓口→郵便局)は
政府が株の3分の1を必ず持つようにして、ユニバーサルサービス
(全国あまねく提供できるサービス)を維持しようと考えたのである。

でも、そうだとしてもこの先、郵便事業が民間として成り立つかどうかは
とても不透明と思ってしまう。なぜならネットやっていれば分かるように
昔であればはがき、手紙でやりとりしていたものが、殆どメールにとってかわられ
為替や振り込みもどんどんネットバンクで事足りるようになり
株価だってペーパレスの所も出てきたり、各種チケットもケータイとかで
出来るようになっていくこのご時世、
事業拡大が望める展開とは、あまり思えない。
ゆうパックにしたって、競合他社がひしめいているのが現実。
今まで以上に事業縮小は避けられないと思われる。

だからといって全てがペーパレスになる訳でもなく
ITリテラシーは国民全てに普及する訳でもなく
ユニバーサルサービスとして交信する自由を確保するためには
やはり今の郵便事業は無くなってはいけない。
それを考えると、本当に民営化にして大丈夫なんだろうか。

だから郵政事業は、保険と預貯金事業と郵便事業は完全に切り離した上で
さらに郵便局の数は出来る限り減らした上で、官業でやっていくのが
本当はベストなんじゃないかなと思っている。

ところで、日本全国で約25000局ある郵便局を減らして
果たして全国的に今まで通り郵便の集配は出来るの?と
思う人がいるかも知れない。しかしながら
25000局全てが集配業務をやっている訳ではないのだ。

この25000局の内訳は、このとおり。

集配局:約5000局  無集配局:約20000局

つまりポストから郵便物を集めたり、各家庭に配達している
郵便局の数は全体の5分の1という事になる。
残りは集配業務はなく窓口業務だけであり、
切手や葉書、書留やらゆうぱっくの取り扱いや
預貯金、保険の取り扱いをやっている事になる。

もう一つ、内訳を書いてみる。すごくおおざっぱだけど。

普通郵便局:約2000局、特定郵便局:約18000局、簡易郵便局:約5000局

この中で「簡易郵便局」は窓口業務だけなので
単純計算すると、普通郵便局と特定郵便局のうち約3000局だけが
集配業務をやっている事になる。
(普通郵便局でも集配業務のない局がありますが)

この窓口業務をどこかに委託することによって
特定郵便局の5分の4が必要ないか簡易郵便局扱いに出来る
という事も十分検討できると思ってしまう。

ちなみに、この簡易郵便局というのは
農協やら大学やら民間やらで業務委託している郵便局のこと。
つまり、民間委託は既に実現しているのである。

それでなくても最近ではポスタルローソンのように
業務の一部をコンビニに委託してたりするので
ド田舎の八百屋に切手の販売やゆうぱっくの取り次ぎ業務を
委託することは十分可能だと思う。
というか、黒猫なんかそういうのやってなかったっけ?

そんなことを思うと、郵便職員のリストラ問題さえクリアできれば
官業のままでも局の削減は十分可能だったりする。
ちなみに諸外国でも郵政事業を民営化してる所はあるけれど
郵便事業だけは官業として残すパターンもよくあるらしい。

もっとも、それがクリア出来ないから
民営化ありきになっちゃうんだと思うのだが。
特に「特定郵便局」の存在が問題解決を困難にしているんだけども。

さて、ウチの選挙区
多分また同じ候補が出てくるんだけど
一体どういう意見を持っているのか
聞いてみたいもんだ。おもしろそうだ。


posted by mu at 23:29| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

ダイビングの講習(1)

船に乗り込んだはいいものの
さすがにテキスト全く開いてないのはまずいだろうと
どうせ25時間半もあるのだから、
一通り目を通すことにした。
oga01.JPG

分厚い本なのだが、イラストや写真もそれなりにあって
簡単に読み進められるような構成になっている。
各章では、おさらいがてらのテスト問題もあったりして
というか、逆に押さえるポイントがテストだったりもして
テスト問題から該当箇所を見て覚えることにした。
要するに単なるカンニングってヤツだが。

使う器材の名前だとか使い方だとか。
背負ってるのは「酸素ボンベ」ではなく「空気タンク」であるとか。
※圧縮された空気が入っているだけです。
潜る時は誰かとバディを組んで潜りなさいだとか。
10m潜ると1気圧上がるとか。

そんなこんなを一通り覚えてきなさいというのが宿題だった。
ビデオは見てないけど、多分同じことを言ってるんだろう。

そして翌日、父島に到着。
ダイブショップの看板持ったかわいーおねーちゃんを発見して
予約の確認をする。
「それじゃ、さっそく今日の午後から講習入りますので
宿について落ち着いたらショップまで来てくださいねー」との事。

買ったばかりの「ぎょさん」を履いて
宿から徒歩1分弱のダイブショップに向かった。

受付をして、
「何があっても自己責任ですよー」という書類にサインをして
講習が始まるのを待つことに。
その後、二人ばかり講習生と思われる人が来た。

一人は家族4人で来たんだけど、奥さん子供ほっぽりだして
やってきた、自称きままな公務員。

もう一人は、娘から「受けなさいよ」と勧められて
講習終わり次第さっそく一緒に潜るんだと意気込む
60過ぎた大学教授。

つまり、今回OWDコース受ける講習生は、僕を含めて
おっちゃん3人衆だった_| ̄|○

PIR01.jpg
さて、ちょっぴりトロピカルな店内で
いよいよ講習スタートである。
先生来たぁと思ったら、
あれ?さっき見たことあるぞ。そう、

桟橋でショップの看板持って立ってた
かわいーおねーちゃんは、
実はインストラクターだった。

急にやる気が出てきた。

まずは器材の説明と、ジェスチャーの練習。
水中での注意事項などを小一時間した後
みほこセンセー(インストラクターです)が
じゃ、さっそく潜りましょう。
えぇぇぇ・・いきなりですか。

車で10分くらい行ったところに
タンクや器材が保管されているサブスタジオがある。
そこでウェットスーツに着替えて
器材のセッティングの練習。

1.タンクにBCDを取り付ける。
2.タンクのキャップを開けてレギュレータを取り付ける。
3.レギュのインフレータをBCDに取り付ける。
4.タンクのバルブを開けて空気が送られているかチェックする。

これを繰り返し練習する。
そしていざ海へ。

ダイビングというと、ボートに乗って
ドボンと飛び込むって光景をよく目にするが
最初はそんな訳もなく(恐ろしくて出来ない)
浜辺でタンクを背負って歩いて海に入っていくのである。

これが、実際背負ってみると重くてですな、
何だか戦争に向かう兵士の気分。

フィン(足ヒレ)は途中まで履かずに
大体胸まで海につかったところで
お互いの体を支え合いながら履くのである。
そして、シュノーケルを使ってある程度
沖まで泳いでから、一緒に潜るというスタイルだ。
(これを「ビーチエントリー」と呼ぶ)

その後、レギュレータをくわえて呼吸の練習やら
BCDに空気を入れたり出したりする練習やら
残圧計(タンクの空気の量を調べるもの)の使い方やら
を潜る前にやってから、いよいよ潜行。

なかなか沈まないし・・・

ようやく6mくらい沈んだところで続きの講習。
呼吸するのに必要なレギュレータが外れても慌てないように
レギュレータのリカバリ(一度外してレギュを掴みなおして口に持っていく)
の練習と、
マスクに水が入っても慌てないようにマスクのリカバリ
(一度マスクを外して落ち着いてマスクを取り付けて、
鼻息をブフッとふきかけて水をマスクから追い出す)
の練習。

で、一通り終わったらみほこセンセーの後について
初めての水中散歩♪

約20分くらいの潜水をしたのである。
上がって器材を外して、全部洗って片づけてから
ログブックを付ける。

今、改めてログを見てみると魚の名前が書いてある。
・ウミヅキチョウチョウウオ
・コナユキツバメガイ
・ロクセンスズメダイ
・スギノキミドリイシサンゴ
何がどれだかさっぱり分からない。

そんなこんなで、あっという間に一日目は終了した。

(続く)
posted by mu at 23:52| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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