2005年09月10日

そうだ選挙に行こう!

最終日だけあって仕事していても
あっちこっちから「○○をよろしくお願いします」
の叫び声。
中の人も大変ですなー。

「○○てつんど、○○てつんどを
よろしくおねがいいたします」

って、どっかの商人(あきんど)みたいな
候補者がいる。ガンガレ。

選挙区違うので関係ないけど。

今日は一日プロポの資料をうんうん
唸りながら作成。
来週提出で、再来週がヒアリング。
場所が福山なんだけど、そういや
「♪いぇーい、めえっちゃ、ホーリエー♪」
の選挙区だったよな確か。

ヒアリング行く頃には既に終わってるんだけど。

若い人たちも「どーせ投票してもしなくても一緒だ」などと思わずに
ちゃんと投票はした方がいい。
50代以上の投票率が軒並み7割〜8割くらいなのに対して
30代では5割前後、20代では4割を切っているというデータがある。(※PDF)
これでは、政治家の目も若い人たちに向かなくなってしまうような気がする。
その原因は他でもなく自分たちだということに気づく必要があるような。

ただ、アレだよな。やっぱ選挙活動はネットでもやってほしいな。
posted by mu at 23:48| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

ちびっとばかり今週後半は

仕事の関係でバタバタしておりました。
もっとも出張はなかったんですが。
下半期に向けて提案ものやらプロポの準備やら
新しい仕事ゲッツしたので業務計画書作成やら。
一気にドドーンと来たので
久しぶりに終電戻りが発生しますた。

あれから、片づけは何も手をつけていません。
明日も午後から会社です。
やっぱり当分は納戸は納戸のままみたいです。

戻って気が付いたら新規に取り付けた
エアコンの代金払うの忘れてました。
やばい、払わないと取り外される(まさか)
会社行く前に振り込みしておくとしますかね。

そういや昨日は久しぶりの猛暑でしたねぇ。
夏が舞い戻ったかのような。
最後の断末魔みたいな

最後引っ越しでバタバタしたけど、よく考えてみたら
もう夏も終わりだったですね。
朝晩はエアコンすっかりいらなくなったし。
今年の夏は海にも行ったし川で思いっきり遊んだし
それなりに、それなりに面白かったなぁと。

あ゛、水上の話途中で放ったらかしだった

いつか、書こう。
誰も待っていないけど。

それと
今日だけ何故か「ですます調」だわ。
posted by mu at 23:45| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

秋のバーベキュー

10月2日ニコタマ。
今度こそ、
鮭のちゃんちゃん焼きと芋煮
やるぞ、と。

参加者地味に募集。

台所周りが片づいたら
そろそろ弁当&自炊生活
復活したいなぁ。
posted by mu at 23:55| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

半分くらいは

段ボール箱片づいた・・・気がする。

そういえばこのマンション
1フロア2世帯と小さいので
毎日毎日引っ越しがある訳ではない。

しかし、養生してあるせいか
どこからか嗅ぎつけてきて
妙な勧誘がやってくる。

その辺は予め不動産屋から説明を受けていた。
エアコンとユーティリティ、ネットとケーブルテレビ
以外の会社は、不動産屋とは関係ありませんので
変な勧誘には気を付けてくださいねー。
張り紙もしてあったので気を付けていたつもりだった。

引っ越し前日、カギを受け取って新居に入り
どういう配置にしようかなーと考えていたら
ピンポーンと鳴った。受話器を取ると

「あ、給湯設備の説明にまいりましたー」

おかしいな、まだガスの開栓してないんだけどなと思いつつ
新しいのでよく分からないという事もあって玄関を開けた。

「それじゃ、説明させていただきます。」
と、まずは最新式(?)の給湯設備の説明をし始める。
ここをこうやってこうやると自動的にお湯が出てきます、みたいな。
次に風呂場へ移動して、そこでもボタン操作の説明を受ける。

そのうち、ユニットバスの構造を説明し始める。
お手入れはここをこうやって外すと取れますから
数ヶ月に一度はお手入れするのをお勧めします。

ただ、風呂桶自体は当然固定されているんだけども
反対側から(壁にくっついている方)も水が進入してきて
そこはどうしても掃除がしにくいから、年に一度は
高圧洗浄が必要になりますね、となり
これが大体1万円くらいかかりますけど、予め
コーティングしておけば半永久的にかびは予防できます。

あれれれ??

なるほどー、これが俗に言う「妙な勧誘」なのか。
こんな営業展開されたら、ふとしたハズみに頼んでしまいそうだ。

お見積もり出しましょうか?と聞かれたので、とっさに
「あー、カミさんと相談せなアカんので、
決まったら電話するんで名刺下さいな。」

と、ウソもまじえて答えたのだった。

見積もりすると、こちらの電話番号とかの個人情報
バレちゃうからね。

最初から業者名を名乗らないのはもちろんのこと
さもユーティリティ企業の関連会社を装って
マンションの設備の説明しますーってやってくるのだ。

その後も、いろいろとやってきた。
手口は分かったのでドアホンは出るものの全て拒否。

「システムキッチンの説明に参りましたー」
ってのは多分、食洗機の洗剤かレンジフードの営業だろう。

「吸排気設備の説明に参りましたー」
ってのは多分、換気扇や吸気口のカバーの営業だろう。

そういや、フローリングのメンテナンスの説明って業者も来たなぁ。
これは多分、フロアコーティングの営業だろうか。
もっともこのマンション、フロアコーティングはNGなんだが。

受話器越しに「あー、それ説明受けましたよー」
「じゃ、こちらの説明は聞かれましたかー?」
「それも聞きましたー」
ってのが、まだしばらく続きそうだ。

posted by mu at 23:08| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

ウィッシュリスト

仲間内の掲示板でこんな書き込みが。

-----------------------------
ではお買い物ではなく、「お買い物をするかもしれない」企画

ちゃんたの引越し祝いのウィッシュリストを予想してみましょう。

1.嫁サン
2.婚約者
3.彼女
4.5.6 後は何もいらない・・・・・

-----------------------------

当たってますが何か

まぁウィッシュリストというより
お金ためてこつこつ揃えていかんとなーと思うのは、

1.照明
リビングは当面いいとして、納戸状態の一部屋にはせめて
つけておかないと、そもそも夜帰ってきて段ボール箱の
整理すらおぼつかないという感じで。
まぁどうせ買うならちゃんとしたシーリングライトがいいよなぁ。

2.カーテン
親戚の人がカーテン屋やってるらしいので
寸法計っておけば作ってくれるらしい。
後はカネ次第だ。
かといって6カ所あるからな、数年計画っぽい。

3.洗濯機
さすがに大学入学時、粗大ゴミ置き場から拾ってきただけあって
回るたびにキーキーいってる。
普通のにするか、乾燥機付きにするか迷うところだけど
浴室乾燥機があるから乾燥機はいらないか。
そういや、昨日洗濯した後、浴室に吊して乾燥ボタン押したら
1時間ちょっとでパリッと乾いてた。
恐るべし浴室乾燥機(ってこれが当たり前なのか?)

大きいものは当面このくらいかなぁ。
後はマットとかそんなものくらいかなぁ。
posted by mu at 23:36| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

コメントありがとです。

コメ欄に書くのが面倒なのと
今日コレといったネタがないので
前記事のコメントレスをここにて。

>>ひまわりさん
実際の所、契約したのは2年前です。
2年前は、まだ今のマンションが建ってないのはもちろん
前の小さいビルが残っている状態でした。

>>えいちさん
キッチンは、オプションで「IHヒーター」も選択できた
ようなのですが、25万もかかるから諦めたというのと
ガスの方がいいかなーと思ったりして。
あまりに揃いすぎていて、ちゃんと料理するんだろうか・・・

>>kaori*さん
旅行おつかれさんでした。
確かに独り身ではゼイタクすぎるのかなと思ったり。
>夫がしてきたら百叩きの刑
↑って家買ったらダメってこと?
上司にも「男の借金(家)は将来への英気よ」と
言われた事があります。なるほどなと。

>>陽さん
借家でも新築でも、引っ越し当初は嬉しいもんでね。
しかしまさか自分がオーナーになるとはね。
引っ越し祝いに何かよろすくーww

>>キモトさん
最近ではこのくらいの装備は当たり前だそうで
しかも、どんどん進化しつつあるようですよ。
そうそう、今まではカセットコンロ一つだったんですね。
本当はすぐにでもコンロを買おうと思っていたんだけども
マンションへの引っ越しがあったもんだから
ずーっとガマンしていたのです。

>>PAUDAさん
いろいろとありがとう。感謝感謝です。
ヒカリは既に繋がってますよー。
そして電話もIP電話ですよー。

>>みちふらさん
いつかは決断する時がくるのかなーなんて
数年前は漠然と思っていました。
借金もそうなんですが、賃貸にいても
似たような家賃を毎月払っていく事を思ったら
買ってしまった方がいいかなと思ったのも
一つの理由ではあります。
岩手だったら一戸建てが当たり前???

>>ユキコお嬢
>これで後は(ry
_| ̄|○

お嬢も買うのかえ?
35年ローンといいつつ
実際は繰り上げ返済とかして
何とかして定年前に完済するのが常識らしいです。
思い切っていかが?w

>>momoさん
他のお部屋ですか・・・台所ですか・・・
ot-076.jpgot-075.jpg
片づけはぼちぼちとやっていきます。
料理の方も落ち着いたら、秋にさしかかっているので
また再開したいと思っていますです。

こんなところで。
たくさんのコメントありがとうです。
今後ともよろしくー。
誰か新築祝いよろしくーww
posted by mu at 23:56| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

引っ越しました。

ブログを引っ越した訳ではなくて
家を引っ越した訳でして。

今までの引っ越しは、転勤に合わせてだったので
費用が全部会社持ちという事もあって
梱包から開包までぜーんぶ業者任せの
「らくらくパック」
ばかりであった。

しかし、今回は自己都合という事もあって
極力節約しようと、梱包は自分でやることになった。
というか、それが普通なのかもしれないのだが。

いやぁ、ホントに量の多いこと。
一人暮らしで段ボール40箱ってどうよ?

少なくともその3分の1か
ひょっとしたら半分近くは
必要のないものばかりなのかもしれない。

梱包当初は、不必要なものを捨てていこうと
選別しながらやっていたのだが
途中で面倒くさくなって、そのまま段ボールに
放り込むようになってしまった。

昼過ぎ、業者がやってきた。
うず高く積まれた段ボールは
あっという間にトラックへ運び込まれ
部屋の中はがらんどうになった。

4年前とほぼ同じ光景。
いろいろな出来事はあったものの
今から思えば、全て
幻のようなものだったかもしれない。


と、感傷にひたっている場合ではなく
何しろ新しい部屋は歩いて5分のところにあるので
当然、トラックもすぐに搬入体制に入る。

そして搬入が始まったのであるが
何しろ段ボールに訳も分からず
ぶち込んだだけなので、中身は分からない。
なので、一部屋潰してそこに全部運び入れる事になった。

大きい家具だけ配置につけてもらい
ものの数時間で引っ越しは終わった。
しかし、一部屋は本当に「納戸」状態
一ヶ月もかければ片づくかなぁ。

新しい部屋はいいねぇ。ぴかぴかで。
部屋の広さはそれほどでもないが、一応2LDKである。
ot-074.jpg
もっともそのうち一部屋はリビングと繋げてしまうので
実質は1LDKみたいなものか。
北向きだけども少し南側にも出っ張っているので
それなりに光は入ってくる。

それより、最近の部屋はすごいなーと思うことが。

ウォシュレットは当たり前か。
ワンドアツーロックも当たり前か。
玄関は人感センサの照明

浴槽の給湯は蛇口ではなくリモコンで制御し
かつ、台所からでも給湯できる。
浴室乾燥機もついていて洗濯物も干せる。

台所は食器洗浄機、ガラストップコンロもついている。
今までカセットコンロだったのが
いきなり3つ口のコンロだからびっくり。

床暖房もついてるけど、ホットカーペット
持ってきてしまった。どっちがいいんだろう。
(あ、あとコタツもいらないのかな)

何といっても一番なのはネット環境。
今までISDNだったのがいきなりヒカリ
画像や動画がスパッと出てくるのはありがたい。

ここには何年住んでいられるのかなぁ。
というか少なくとも10年はいないとなぁ。
住むだけならいいけど、同時にこれから
3000万の借金、返していけるんだろうか。
posted by mu at 22:11| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

バタバタしております

えっと、マトモにエントリ出来ない状況です。
というか、マトモにネット出来てません。
落ち着いたら、復活しますので、見捨てないでくだしぃ…
posted by mu at 01:26| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

460段の攻防

さて、実を言うと当初はものすごく天気がよかったのだが、
ラフティングの最中から結構雨が降っていた。
時折止んだりもしたのだが、宿に着く頃には
断続的に降るようになっていた。

今日泊まる宿は、温泉街によくある形式のホテル。
こういったホテルは、お風呂も食事も
そーんなに期待できないものだ。

そういえば、一番ヒドかったのは
二年前、某温泉にあった「ホ○ル○ュ○塩○
風呂はさることながら、食事がスゴかった。
当時の記録を辿ってみよう。

夜:
干からびてパリパリ直前の焼き魚、びしゃった部分と芯が残る部分を両方楽しめる麦飯、
煮袖まりすぎて具が水分太りしたみそ汁と、とっても素敵なメニューに囲まれて
(ごぼうの唐揚げは初めて見た)


朝:
7時半頃に、朝食券を持って朝飯へ。昨日と同じくバイキング。
和と洋をそれぞれ中途半端に取りそろえた、コイキなラインナップに属まれて
朝っぱらからやたら元気なオヤヂの発する、意味もなく威勢のいい挨拶が
ホールに空しく響き渡る中、そそくさと平らげて部屋に戻って二度寝。


そのくらいヒドかった。
さて、仲居さんに属内されて部屋に移動。
和洋折衷の部屋で、結構広め。
ま、ビールビンが一本(中)680円だとか
コーラビンが一本320円
だとかは
いつものことなので別に驚きはしない。

一息ついて風呂に入る。
風呂は広めで、ちゃんと露天風呂も二つついている。
僕はのぼせやすいので、中風呂よりも露天風呂がないと
長く入っていられない。
のんびりつかっていたら、ガタンゴトンと列車の音が聞こえてきた。
隣は上越線。丸見え

次来たらみんなで立ち上がって手を振ろうかー
などと言っていたが、なにぶん本数少なくて
次がちっとも来ない。

いい加減のぼせてきたので風呂上がりにアイスでも食べて
夕飯の時間をマターリ待つことに。
ツマミになるものないかなーと売店をうろうろしていたが
これといって食べたいものもなく。

やはり宴会メインなのか、二次会用のサロンだとかスナックだとか
中途半端なスペースのゲームセンターなどが揃っている。
最後のシメ専用(つまり夜食)のお店までもある。

さて、時間になったので大広間へ。
大広間といっても、グループごとに仕切ってあるので
まぁ部屋食みたいな感覚である。

004.jpg

ズラーっと一通り準備されていた。
昔は、温泉旅館のメシのような
何だかよく分からないものがチロチロあれこれと
むやみやたらに出されるのがキライだった。

今は逆に、同じモノばっかり食うのもつまらないので
こうした少量でも色んな種類が揃っている
方が、目にも楽しめて「いのかなと思ってる。

すき焼きだとかしゃぶしゃぶがメインで
手前にはちょっと手の込んだ小鉢が並ぶ。


ちょっと疑問だったのは
山の中なのに、何故刺身が出てくるのだ。
せめて「こんにゃく刺」にしてほしかった。

とはいえ、何だかんだで全部食ってしまった。
写真には写っていないのだが
最後のほうとうもなかなかウマかった。

食事の後は旅館の中を適当にフラつき
部屋に戻って、友人が持ってきてくれた
日本酒を飲みながら、ダラダラと過ごす。

真面目な話題から下世話な話題まで
2ちゃんからミクシまで(って変わらんか)
多夜まで話し込んでそのまま就寝。

005.jpg

次の朝。天気予報では雨模様だったのが
思いの外スパッと晴れわたっていた。

朝食はバイキング。

006.jpg

しかし、ここのバイキング、
種類が普通のホテルの倍以上ある。
順番に取っていったら、途中で皿に入り切らないくらい。
意外にこのホテル、料理はちゃんとしてるんだなー
と感心しながら、朝にしてはガッツリ食べた。
(久しぶりにバイキングで二周した)

朝食後、その日の予定を考える。
前日までは、ラフティングやったから
キャニオニングやろうかと思っていたのだが
さすがに二日続けては次の日ツラいだろうと
自主規制してしまった(やっとけばよかった)

そこで、ハイキングメインに
2〜3カ所回ってハァハァ
しようという事になった。



まず最初は「土合」駅へ行く。
駅行ってどうするんだと言われそうだが
この駅は是非一度行ってみたかった。

というのも、この駅
上りホームは地上にある普通の駅だが
下りホームは、そこから約460段も続段を
降りたところにあるのだ

降りたら登らないといけない訳で。

一日に数本しか止まらない駅なので
バリアフリーなんかクソくらえ
エスカレータとかエレベータなどはない。

007.jpg

駅舎は立派なのでてっきり
入場券必要なのかなーとおもったら
無人駅だったので、そのまま中へ。

しばらく歩くと、いよいよ続段が現れる。

008.jpg

しっ下が見えない・・・
続段の右側には中途半端なスペースが。
これって、エスカレータでも取り付けようと
していたのだろうか。

数えやすいようにかどうかは知らないけれど
5段ごとにステップがある。
下っていくほどに、だんだんヒンヤリしてきて
ホームに着いたときには、少し寒いくらいだった。

009.jpg

ホームには待合室があって、そこだけが明るい。
結構長いホームなのだが、そんなにスペース必要だったのか。

010.jpg

体が少し冷えたところで、続段の方を見るとガスってる。
どうも、地上からの熱と湿気のせいで
霧がたちこめているようだ。
続段まで戻ると、急にジメッとした暑さを感じる。

さて、次は登らなければ。

011.jpg

下から見上げると、これまた上が見えない。
最初はサクサク登っていけるのだが
半分きたところで、早くも疲れてきた。

なるほど、5段づつって
こういう事だったのか。


某友人などは、ヘッドホンで
音楽聞きながら(何聞いてたんだ?ネコ耳モード?)
トランスハイ状態で登っていったが
それでも、丁度中間地点にあるベンチで
ヘタっていたくらいだ。

そしてようやく地上に到着。
だからなんだと言われても困ってしまうのだが
個人的に楽しい駅なのであった。


(続く)
posted by mu at 22:27| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

川で水遊び

あはっ、ご無沙汰。


さて、先週末は友人達と
水上温泉へ遊びに行ってきた。
夏は何も海だけじゃない。
そう、川遊びをしてきたのだ。

11時過ぎに現地に到着し
レストランを探していたのだが
なかなかこれといった店が見あたらない。
仕方がないので道の駅に向かった。

001.jpg

お昼前だというのに既に混んでいた。
やはりみんな同じ事思っていたのかも。
何に勝とうとしたのか知らないが
一応ゲン担ぎに「カツカレー」を食べる
食べ過ぎた・・・


ラフティングのお店に到着。
どうも一人遅れそうだ。
間に合わなかったらキャンセルかも・・
と心配していたら、ひょこっと登場。

003.jpg

全員受付が終わって、案内を待つ。
しかし、すげー参加者の数だなぁ。
あちこちで係りの人が説明してるっぽいのだが
ラフティングの説明はいつやるんだろう・・・
と思っていたら
「さて、・・・の説明しますよー」
の声が聞こえてきたので、そっちに向かう。

一通り説明を聞いていたのだが何かおかしい。
そして着替えとしてウェットスーツを
手渡されたのだが、何かおかしい。
以前やった時は水着にライフジャケットとヘルメット
くらいだったのに、やけに重装備なのだ。

不思議に思いつつ着替えていたら
別の係の人が通りかかって
「あ、ラフティングはスーツいらないっす」
どうも我々は間違えて
キャニオニングの説明を聞いていたようだった。

002.jpg

そんなこんなで着替えてバスに乗り込む。
5分ほど行ったところで、出発地点に到着。
既にたくさんの人が集まっていた。
総勢40人くらいだろうか、
何だかちっとも進まなそうだ。

しばらく待っていてくださいと言われて
ちょっとだけ川に入ってみる。
あぁ、ちべたひ・・・

全員揃ったところで係の人が
注意事項を説明する。
何でもかんでも自己責任。ガンガレ。
だそうだ・・・
(実際は、係の人たちはちゃんとライセンス持ってます)

その後はチーム分けをするのだが
今回6名で参加するので、そのまま同じチームに。
隣は3人の女の子だったので
しまったー、こっちも3人づつ分かれておけば
ひょっとして一緒になれたかもしれないのにー
と、オッサンらしいヨコシマな思いを胸に抱いて

ボートに乗り込む。
(6人全員オッサンではなく、一人は女性です)

ガイドの人がやってきて、簡単な操作の練習をする。
「マエコギー」「ウシロコギー」
「ツカマッテー」「シャガンデー」
「ジャンプシテー」

ガイドはガイジンさんだった。


ボートの数ももの凄く多いので
出発までにまだまだ時間がかかる。
これって、終わるの夜中とかにならないだろうな。

そしてようやく出発することに。
最初はゆるやかな水面をゆったりと進めていく。
「ハイ、マエコギー、ストップ」
ずーっと漕いでいる訳ではなく
ちょっと濃いでは、川の流れに身を任すといった感じ。

やはり4〜6月頃に比べて水量はかなり少ないようだ。
だが、上流だけあってそれなりに流れは速い。
途中で他のボートとぶつかりながら
ずんずんと突き進んでいく。

しばらく行ったところでボートを岸に止める。
もう休憩かぁと思ったら「降りろ」と言われる。
何でだろうと思ったら、休憩がてらのイベントが。

岩の上から川に飛び込むらしい。
走り込んで、ジャンプして飛び込む。
頭から突っ込もうと思ったら腹で落ちた_| ̄|○

さて、ずぶ濡れになったところで再び出発。
今度は少し流れが速くなった。
漕ぐときは、ボートの中にしゃがむのではなく
ヘリに座って両足開いて踏ん張るのだが
これがなかなか力がいる。
踏ん張っていないと、何かの拍子にすぐ落水するのだ。

ドーンとぶつかったとき、先頭の人が
クルンと回ってざぶんと落ちた。
落水オメー

流れが速くなるとガイドの指示も細かくなる
「マエコギー、ストップ、ハイ、ウシロコギー」
一応我々は必死で濃いではいるのだが
流れが変わる度に簡単に横向きになったり
反転したりしてしまう。
浅瀬に乗り上げるとガイドが
「ハイ、ジャンプジャンプー」
必死になってジャンプするのだが
みんなタイミングバラバラなので
ちっとも動きやしない。


そんなこんなで、また岸にボートを止める。
二回目の休憩もジャンプするのだが
今度は少し高いところから飛びましょうとの事。

約5mの高さ(もっと低いか)から
まるで戦争末期の住民玉砕の如く(不謹慎)
順番に飛び込むのだ。
ここはバンザイクリーフか。

さて、次は僕の番だと思ったら
ボートが通るのでしばらく待つように言われる。
待っているのだが、何故だか足は
前へ前へ行こうとしてしまう。

それを止められてガクガクと震える。

ヤヴァイ、東尋坊とか行ったら
躊躇せずに飛び込んでしまいそうだ。


ようやくOKサインが出て、思い切って飛び込む。
さすが高いだけあって、滞空時間が長く感じる。
そして、高いだけあって、沈んでから水面に
出るまでは、もっと長く感じた。

あれ、気持ちイイねぇ。

さて、楽しんだところで三度出発。
一番最後は、一番流れもきついところを通る。
ズドンズドンズドンと落とされる感覚になる。

あちこちで「キャーキャーキャーキャー」
黄色い悲鳴が飛び交う。
今回そういえば女性の参加者が多かったような。
それに比べて我々のチーム
「ウオーウオーウオーウホー」

侘びしい・・・誰かがつぶやく_| ̄|○

そんな最後のイベントも終わり
到着地点に近づいた。
これまた岸に上がるのも順番待ちなので
ただボートに乗っているだけじゃつまらないからと
ボートから川に飛び込んでみる。
というか、突き落としたり突き落とされたり。

みんなして泳ぎながら岸にたどり着く。

特に大変だったという訳ではないが
というか、一番大変だったのは
終わってからボートをトラックまで運ぶ事だったりして。



バスに揺られてお店に戻る。
ところどころで写真を撮って貰ってたらしく
一枚420円で販売するんだとか。

本当は自前のカメラで撮りたくて
その為にハウジング(防水パック)も持ってきて
濡れないようにウォータープルーフパックも持ってきたのに
全部置いてって下さいと言われて
手ぶらできてしまったのだ。

もっとも、持ってきていても
そんな余裕コレっぽっちもなかったのだが。

んまーうまい商売だこと。

どうやらデジカメで撮っていたらしく
ファイル名が書いてあったので
データで欲しいと交渉したけどダメだった。
仕方なく、申し込む事に。

しかし、最後の急流での写真
なんで僕だけ波に飲み込まれてるんだろう・・・


そんなこんなで、心地よい疲れを感じながら
宿へ向かったのであった。

(続く)
posted by mu at 23:20| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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