2005年03月27日

ラストスパート

いやいや、お泊まりコースにならずに一安心。
しかし、報告書をプリントアウトして見て驚いたよ。
「平成16年度」が

「冷え性16年度」

になってた・・・orz
バイト君、君は別に冷え性でも何でもないよな?
ま、疲れてたんだべ。

むかしばなしの続きを書く気力もなく。
とりあえず、今日のところは寝ることにしよう。
バイト君、罰として今晩、プリンターのお守りよろしくね。
明日の朝までに延べ2000ページ印刷よろしく♪
(本人が読むことないだろうけどさw)
posted by mu at 23:34| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

飲み屋に通っていた頃(2)

「ディープな話待ってます」だとか
「ドン引きしたーい」などという
一部の声だけにお答えして
続きをおそるおそる書いてみる。
---------------------

さて、飲みに行くときは殆どが一次会で終わることはない。
当然ながら二次会に行こうという話になる。
普通だと二次会は飲み直しの居酒屋だったりカラオケだったり
ショットバーだったりダーツバーだったりするのだが
ここでは何故か「スナック」やら「パブ」になる。

「スナック」といってもお菓子のことではなく
いわゆる「女性が付くスナック」の事だ。
「パブ」といってもアイリッシュパブとかではなく
いわゆる「女性が付くパブ」の事だ。

どちらも似たようなもんで、
行くとテーブルに案内されて、
店の女の子が一人や二人、そのテーブルに付いて
飲み物(水割り)を作ってくれたり会話に参加したりする。
こちらとしては、ただ座って飲んだり会話したり
時には女の子にチョッカイかけて遊んだりもする。
そんなところ。(知らない人のために)

大まかな違いといえば、箱(店)の大きさかもしれない。
「スナック」<「パブ」
という図式だったような。
もう一つ、どちらかといえば
「スナック」は「ショットバー」みたいな感じで
「パブ」は「少し落ち着いた居酒屋」みたいな感じ。

少人数だとスナック、大人数だとパブ
へ行く事が多かった。
スナックに行くと、シックな感じがそうさせるのか
最初は大人しく仕事の話なんかするのである。
ところが、途中からこんな風にだんだん怪しくなっていく。

「最近、ポケベルも廃れてきたよなあ」
「なんか新しい事業展開を考えればあたるかなあ」
「徘徊癖のある痴呆老人に発信器付きのポケベルを持たせて、
位置が分かるようにするとか」
「そそそ。カーナビのGPS技術と組み合わせて
テレビ画面に表示させれば、一目瞭然だもんねえ」
「まずくなったら、電話をかけてピピピピってならすとか」
「それ、いーねー。それ商品化しよう。
ところでネーミングはどーする?」

「ボケベル?」

ここは会議室ではない。あくまでスナックである。
酔いが回ってくると、おかしな方向に突っ走る。

「やっぱ今のままじゃだめだよね。新規開拓しないと」
「これからどういう分野がいいんでしょうねえ」
「そりゃー、”欲望産業”でしょ。風俗とか…」
「それいーなー。じゃ、”風俗事業部”でも発足しようよ」
「いまの事務所を全部個室に分ければ20個くらいは確保できるぞ」
「組織体制はどーする?」
「そーだなー、総務部だろ、営業部だろー」 「営業部って?」
「スカウトするのさ。あと、技術部」 「技術部って?」
「そのまんまだろー。 業種によって技術一課、技術二課とか名前付けてさ。
そそ、新人を教育しなきゃいけないから”技術指導課”も必要だな。」
「あと、技術の向上を目指す”技術管理課”とか?」
「んじゃ、どこかマンション一棟まるごと買い上げて事業立ち上げよう」


そんな事業、立ち上げるなよ。

まぁつまりは、その時点でお店の女の子にはドン引きされている訳だが。


人数が多いときは、パブに行くことになる。
大体、課長クラス以上になるとそれぞれがいきつけのパブを持っていて
(行きつけを持っている課長連中もすごいが)
一次会の終わり頃になると、予約を入れる。

ああ、そうそう仙台では超有名な飲屋街があって
名掛丁で飲んだ後、元気なときは長いアーケードを歩いたり
面倒くさいときにはタクシーに分乗して向かったりする。
地方都市によくある飲屋街を3倍くらいに拡げたような
新宿歌舞伎町を3分の1に圧縮したような感じ
である。
ああ・・・書いてて懐かしくなってきた。

パブに行くと、やっぱり雰囲気がそうさせるのか
スナックにいる女の子が大人しめなのに対して、明るい感じが多いからなのか
最初からハイテンションである。
どちらかというと会話を楽しむというよりは、
カラオケをしたりゲームなんかをして楽しむといったところか。

よくやっていたのは、女の子を間に入れてみんなで
「カラオケメドレーゲーム」をやったり
「31ゲーム」とか「王様ゲーム」なんて
とても社会人がやるとは思えないゲームをしたりする。


え?31ゲーム知らない?
時計回りに一人ずつ、『1・2・3』『4・5』というように、
数字を1〜3つ順番に言っていき、
最後に31を言った人が負けというゲーム。

カラオケメドレーゲームとは
カラオケのメドレーをリクエストして
曲が変わる度に時計回りに歌う人も変えて
歌えなかった人が負けというゲーム。

王様ゲームは何も語る必要なし。

くどいようだが、社会人がするゲームとは思えない。

当然、罰ゲームもあったりする。
ウイスキーのストレートをコップに入れて
テーブルのどまんなかに置いておく。
そう、負けたらそいつを一気飲みだ。

ただ、お店の女の子を酔わせて潰すわけにはいかない。
だから、上司(課長)提案で3つの中から選べるようにしている。

1.一気飲み。
2.全部脱ぐ。
3.触らせる。


事実上、罰ゲームは一種類しかない中で
社員同士示しあわせたかのようなうまいフォローで
8割方、お店の女の子が負けるように仕組む。

次々と、お店の女の子が酔い潰れていき
ついでにママさんも潰れていき
最後は店まで潰れた。
・・・という事もあった。

えっと、フォローするようだが
セクハラまがいである。いや、セクハラそのものかもしれない。
だが、その先頭に立ってる課長というのが全くオヤジくさくなく
また、見た目もしゃべりかたもオットリしてるのだ。
あくまでにこやかにほんわかとした表情で、あっさり言ってのけるから恐い。
正直、羨ましい。

そんなこんなで、最初の一年はあちこち連れてってもらい
なおかつ、半分はオゴリで飲みまくっていた。
で、そのうち・・・・・

(次回に続く)

posted by mu at 22:43| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

飲み屋に通っていた頃(1)

クソ忙しいといいつつも
こんなクソエントリーを書く暇だけはあったりするもので。
長いので五部完結くらいにまとめてみたいが、
書き散らしまくって全然完結しない悪寒もする。

最初の赴任地が仙台だった。
研修が終わって最初の出社日を無事過ごし、定時になった頃に係長から
「さ、キミは五時半から仕事だよ」
と訳分からない事を言われて、名掛丁の居酒屋に連れて行かれた。

学生の頃は、最初にビール、次にチューハイってな感じ
であったのだが、さすがに社会人は違う。
最初にビール、次に日本酒。しかもみんなガンガン飲む。
6時に入って閉店までいて、5人で行って終わりの頃には
横倒しになった空き徳利が30本転がっていた。

配属された課は、仕事がらあまり協力しあうという事はないのだが
その分、別なところで協力しあうという不思議な部署であった。
特に飲みが絡むと、何故か一致団結してしまう。

エピソード1

仙台の桜の開花は、大体4月中旬だったりする。
その頃には年度末も跨いで仕事も落ち着いてきたりする。
そうなると(そうでなくても)「じゃ、花見しようか」って事になるのだが
その「じゃ」ってのが、仕事上がりだとか土曜日だとかではなく
「じゃ、今から」という意味になる。

当然、他の部署は仕事中なのでどうするかというと
課員全員がバラバラにカラ出張を入れて、近場の公園に集合。
平日まっ昼間なので人も少な目で簡単に場所取り完了。
周りは子連れ奥様連中がわきあいあいとピクニックしている中で
早速缶ビール取りだし乾杯する。周囲の白い目が気になる。

そうこうすると、どこで聞き出したか分からないが
出入り業者の社長さんが現れて一緒に飲んだりする。
おつまみが無くなったので、ピザの出前をしようとしたら社長さんが
「いやいや、ピザじゃ味気ないですよー。待っててくださいな。」
ケータイで電話して待つこと30分。

特上寿司6人前の出前が届いた。

夕方頃になると徐々に周りが埋まり始める。
ちょうど6時前ごろだろうか、盛り上がっていたら
「あ、盛り上がってますねー」とマイクが差し出された。
あっ!と思ったら、地元テレビ局の生中継だった。

みんな顔を下向き加減にしながらビールを飲む傍らで
某先輩が一人、カメラに向かってピースサインを出して
「いえ〜いっ、いえ〜いっ、飲んぢゃってまぁ〜っす」

翌日、その先輩は
疑惑の有給休暇をとっていた



エピソード2

上と似たような感じなのだが、
春先や秋口になると、何故か課員の気分が浮つく。
天気予報を見て晴れそうな日であったり、仕事の状況が落ち着いている
時を見計らって、その作戦は突然決行される。

「よし、○○くんは盛岡へ、○○くんたちは福島へ。
僕はちゃんた(仮名)君と一緒に山形へ出張に行こう」

全員架空の行き先をホワイトボードに書いて、
翌朝会社の駐車場に集合。

トランクを開けると、ビニールシート、薪、コンロ、鍋、鉄板
軍手、新聞紙、U字側溝の上半分欠けたやつ
などなどいろんなものが積まれてる。
平日に出かけるのに、みんな家族にはどうやって説明してんだろ。
出張・・・って言える訳ないよな。だって
私服で出張行くやつはおらん。

車2台に分乗して、山をぐんぐん登っていく。
途中で食料を調達して、テキトーな河原で車を止める。
そそくさと荷物をとりだし、オートキャンプ場でもないところで
支度を始める。そう、例の「U字側溝」は
竈として利用するためだったのだ。

僕は当時新入社員だったが、「キミはビールを飲む係だ」
上司に言われ、何も手伝わされることもなく、テキパキと準備が進む。
あ、一つ手伝ったな。上司からビニール袋を手渡され
「んじゃ、そこにレタスとタマネギとツナ缶の油と
ごま胡椒入れて、シャカシャカやって」

なじんだら皿に盛りつけ、ツナを乗せたら即席サラダのできあがり。

いや、バーベキューうまかったよ。ビールもうまかった。だけど
それよりも、あの手際の良さには驚いた。いつもやってるんだな。
もっとびっくりしたのは、途中で会社から電話がかかってきた事だ。
出たらいきなり事務の女の子が
「いいなー楽しそうでw」
しっかりバレてんじゃん。




エピソード3
posted by mu at 18:32| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

今日の朝食

2005ski32.JPG
ざるそば。

ごちそうさまでした。


スキーへ行ったときに、自分用のお土産として
戸隠生そばと野沢菜を買ってきた。
2005ski31.JPG

ちょっくら今週あたりから年度末のピーク期間を迎えて
はっきりいって自炊する時間がない。
それでも先週は一日だけど、
go-036.JPG
こーんな弁当作ったりもしてたんだけどな。

だから、しばらくの間は
朝:そばorコンビニにぎり
昼:オリジン弁当
夜:コンビニサラダ+α

の日々が続きそうだ。

早く3月31日が終わって、気楽に花見がしたい。
頼むから4月になってから咲いてくれ<桜





それとは関係ないけど、
posted by mu at 12:51| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

今後も続けていけそうかな

・・・間が空いてしまった。
前のエントリで、ついでに書いてしまえばよかったのになw

で、ようやく雪に包まれた車を探し出し、
やっとの思いで雪かきをし、スキー場へ出発。

前の日とはうってかわって、晴れの予報。
予報通り時々雪がちらつくものの、太陽が顔を出してきた。
そしてスキー場に到着、温泉街に隣接してるのかな。
この日も前日に続きショートをしてみようとレンタルしてみた。

ってか、ショートスキーの定義がいまいち分からない。

友人達と離れ、一人初心者コースに向かう。
ここは、初心者用でも複数コースがあって嬉しいんだけど
横に広いので、降りる場所を間違えると集合場所まで歩かなきゃいけない・・

一人リフト。
2005ski24.JPG
うーん、気持ちいい。
時々、樹に降り積もった雪が風に飛ばされて顔にかかる。
2005ski25.JPG

上から見下ろすと、本当にキレイ。晴れててよかったー!
2005ski26.JPG2005ski27.JPG2005ski29.JPG2005ski30.JPG

何だか、ジャンプ台もあって競技かなんかやってた。
2005ski28.JPG

この日は、昼過ぎまで一人で滑っていた。
自分なりに形を確認しながら、時にはズサーっと滑ったりしてね。
自分のペースで滑るってのもいいね。気兼ねせずに出来る。
いや、そりゃー本当は彼女とかと仲良くいちゃいち(ry

他にも結構一人で来てる人が多かったみたい。
たまたまリフトに乗り合わせた女性もそうだった。
話がはずんで、おっいい感じだなー
・・・と思ったら、カレシらしき人から電話がorz

でもまぁ、これだったら板とか買って一人で行ってもおもしろそうだ。
こういうのを「ヒトリスト」とかって言うらしいね。
もっとも、車はないから電車でだけど。

その後はみんなで温泉に入って、ゆったりと出発。
途中で大渋滞発生したので、近くの駅まで送ってもらって電車で帰宅。
もうシーズンも終わりなんだなぁ。もう少し早く始めてればよかったかも。

というか、三部作の最後にしては、つまんねーエントリになっちゃったw
ま、いっか。





追記
posted by mu at 12:47| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

雪の中の一軒家

三人とも、くたくたになって車を走らせて宿に向かう。
「ここに泊まるよん」ってメールを貰ったけど
ろくに見ていなかった僕としては、どういうとこかなーと
ワクワクドキドキしていた。
たとえそれがちょっと遠かろうと。

たとえそれがどんどん坂を上っていこうと。

たとえそれがどんどん雪深くなっていこうと。

たとえ後ろから除雪車やってこようと。

2005ski07.JPG

そして、ようやく到着。というかここから先には進めまへん。
宿に連絡すると「じゃ迎えに行きますので」との事。
雪がしんしんと降る中、待っていた。
「迎えって別の車ってことかなー」
「これで、雪上車とか来たら笑えるなー」

迎えが来た。
2005ski08.JPG
わっ本当に雪上車が来やがった。

確かに、途中で「もう除雪は諦めました」というような
道路があった。そこをぐんぐんと進んでいく。
ゴガガガガガガ。雪上車なんて初めて乗ったよ。
2005ski09.JPG

行くこと5分。ホテルに到着
なかなかロケーションのよい、雰囲気のいいホテルである。
2005ski19.JPG2005ski16.JPG
中に入るとストーブが中を温めてくれていた。
窓からは雪に覆われた景色が広がる。
2005ski10.JPG

チェックインをすませて、部屋にはいると
ツイン仕様なのか部屋が広く、窓も広く、
その窓からは別世界を望むことができる。
2005ski11.JPG

夜になると、部分的にライトに照らされて
幻想的な感じがする。時々雪のかたまりが落ちる音がする。
食事の時間まで、疲れた体を休めることにした。
2005ski13.JPG

そして食事の時間。
食堂に行くと、結構人がいる。しかもみんな若そうだ。
既に食事は用意されていて、後はごはんと味噌汁を待つのみ。
どんなんかなーと思って見てみると、
2005ski15.JPG
・・・なんだかなぁ。

それはさておき、腹も減ったので食事にありつく。
・・・ご飯と味噌汁以外、みんな冷たい。
ハンバーグだけが微妙にぬるい

「ま、典型的なスキー宿だな」
友人がポソッとつぶやく。

食事が終わって部屋に戻る。
もうバテバテだったので、とりあえず一眠り。
明日は友人の板借りようか、ショートで楽しむか
なんて事を思っているうちに爆睡。

その後10時頃起きて、広島でお土産に買ったワイン
みんなで飲んだりしてたんだけどね。
しまったなぁ。もっと酒(水割り缶)買っておくんだった
宿に向かう最中にコンビニあったかもしれないけど
とりあえず着くことばかり考えていたから寄るのを忘れてた。

だけど、今更買いに行けないし。
大体、雪上車なんて運転できねぇ

そして翌朝。
窓からは、やはり雪に覆われた山が望める。天気もいいんじゃね?

食事の時間になったので期待せずに食堂に向かう。
うーん。バイキングか・・・しかも異様に種類が少ない。
よくあるホテルのバイキングのうち、和食部分を除いたような
2005ski18.JPG
殆ど全部取って、これだけ。

朝飯食べた後は、雪上車の順番待ちに当たらないよう
さっさと着替えてホテルを出ることに。
2005ski20.JPG

ロケーションばっちりだし、雰囲気もいいから
今度彼女が出来たら、こそっと(何でこそっとだ)泊まりに行きたいなー
だけど、食事がなー・・・
なんて事を考えながら揺られて5分。駐車場に到着。

2005ski21.JPG
さて、我々の車はどこに・・・どこだー!

ようやく見つけて、とりあえず雪かきをする。
するんだけど、降り積もりすぎてここまでが精一杯。
2005ski22.JPG
なんちゅーところなんだw

その後、道路に車を出してみんなして残りの雪かきをする。
朝っぱらから滑りもしてないのに体力使いまくって
ようやく出発したのであった。

(次回に続く)
posted by mu at 10:10| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

吹雪の中でショートスキーに挑戦

で、この前のスキーに味をしめ
その翌週にはブーツを買ってしまう奴
今回は遠出するので、金曜日の夜に集合。

金曜日は広島から新幹線でとんぼ返りして
慌てて洗濯、クリーニング、何故かしらないけど散髪、
その後、スキーの準備を整えて大宮に向かった。

新しくなった駅でメシを食って9時頃出発。
関越に乗って上信越道を経由、近くのビジネスホテルに
着いたのは午前1時過ぎだった。

しかし、長野から新潟に抜けるところでは
霧がもの凄くて視界を遮りまくり。
「おいらたち、どこ走ってんだー」状態。
よくあんなところで時速80km/hで走れるよなぁ。

着いてすぐ寝りゃいいものを、軽く乾杯していたら
あれまっ3時じゃない。8時出発ねーなんて言ってたのに。

翌日。外は雨。
予報では「雨のち雪」なんて言ってたので、少し期待しつつ
8時半頃ホテルを出る。しばらく走っていたらだんだん雪に変わり
スキー場に着いた頃には、結構本降りになっていた。

2005ski01.JPG
このスキー場は、何だかしらないけど入口がテーマパークっぽい。
リゾートを意識して作られてるのかな?
中央に広場があってその周りにホテルやレストラン街が並ぶ。
その奥がゲレンデとなっている。
ちなみにスパとかもあるらしい。やっぱりリゾート地なんだね。

すんげぇ閑散としているんだけど。

レンタルやら準備やらしていたら、だんだん吹雪いてきた。
フード付きゴンドラに乗ってたら、フードは真っ白に。
写真をとってみるが、地面も空も真っ白に。
2005ski02.JPG
不安になりながら、それでもゴンドラは進んでいく・・・

うへっ、前が見えねー!!
2005ski03.JPG2005ski04.JPG
2005ski05.JPG2005ski06.JPG

もう、超初心者の僕としては前に進みたくない。
ここは、コースの周りが沢や崖地形になってるので
コース外滑走したら、転落即遭難。

かつ、上級者用?に一部コースがオープンになってるから
その区間にはロープが張られていない。

さらに、悪天候すぎて天地真っ白
どこが地面か、どういう地形か、どういう斜面か
それすら分からない。
何ちゅートコなんだここは。

で、今回はショートスキーに挑戦。
ストックないのね・・・
慣れるまでが怖かった。
止まろうとして今まで頼っていたストックがないってのは
ちと最初、怖いやね。(つか、ストックに頼るな)

ただ、長板に比べて簡単に止まりやすい。
あと、ターンが楽。これはいいね。
慣れたら、ああこれだったらいけそうだなと。

もっとも最後の急斜面(実際は中級コース程度)で
斜滑降の練習してた時には恐ろしくて何度も転びまくっていたんだが。

一番つらかったのは、平たんなところ。
初級コースの途中に斜度があんまりないところが延々続くんだが
ストックないと、本当に大変。
ペンギンみたく足をばたつかせてヨタヨタ歩く。
おまけに吹雪いて玉状になった雪が顔に刺さる。


最悪だー、帰りてぇぇぇ・・

雪と汗と涙と鼻水が全てミックスされた状態
のまま、ようやく麓に降りて、ヘトヘトになりながら
ホテルへ向かったのであった。

(次回に続く)
posted by mu at 22:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

ワイナリーにて

出張中は土日関係なく調査が続くのだが、
それでも時には息抜きも必要だ。
・・・という訳かどうかは分からないけど、
前から目を付けていた「ワイナリー」へ行くことになった。

miyoshi19.JPG
総合公園の一角にワイン色調の建物を発見。
そこそこ観光客も来ているようで、大型バスがずらり並んでいる。
建物が立派なのと敷地が広そうなのもあいまって、
「こりゃー死ぬほど試飲できるぞ!」
と息巻いて入ったのだが、試飲コーナーは狭かった。

miyoshi20.JPG
それでも10種類ちょっとの地元産ワインが試飲できるようで
味なんて殆どわからないクセに
舌を無意味にころばせたりする。


とりあえず、僕は「白」が好きなので、
友人へのお土産用と家に帰って飲む用に
やや甘口とやや辛口の2本を購入。

隣には工場もあって、その地下ではこのように
miyoshi21.JPG
樽が置かれていた。

そういや、あの大量の観光客はどこへ行ったんだろう・・・
と思ったら、みんな隣接する「バーベキューガーデン」で
バーベキューをしていたのであった。


さて、ホテルに戻る。

前にも書いたように、データ解析の間はやることがない。
miyoshi22.JPG
見ると、隣には買ったばかりのワインが置いてある。

喉が渇いた・・・

魔が差した・・・

miyoshi23.JPG
おっ、ちょっと甘口でなかなかイケるなぁw
・・・気づくと、もう無くなっていた。


次の日。

この日も調査を終えてホテルに戻る。
やっぱり何もすることがない。
隣には、ワインが一本置いてある。

喉が渇いた・・・

魔が差した・・・

miyoshi24.JPG
おっ、こっちはちょっと辛目でこれまたウマイなぁ。

あっやべっ、全部飲み干しちゃった。



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posted by mu at 13:53| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

自然に囲まれた町

いやいや、遠かった。
新幹線プラス電車でも大体6時間くらいかかるのに
会社の調査車で行ったので、東名→名神→中国道を乗り継いで
延々12時間近くかかった。とにかくケツが痛い。

夜中に駅から徒歩五分のホテルに転がり込み、その日は熟睡。
朝起きてカーテンを開くと、駅から5分でこの風景。
miyoshi01.JPG
とはいいつつ、人口6万人になる広島の中核都市なのだが。
(その代わり、市町村合併したので面積も広い)

さて、この日からまる一週間の長期出張生活が始まった。

といっても昼間は調査車に乗って道路を走りながらいろんな測定をして
夕方帰ってきて、PC使って解析するというのを毎日繰り返すだけ。
で、測定中はボタン押したら後はモニターしていればいいので
その間に雑談したり写真を撮ってみたり。意外に楽ちん。

川沿いに道路が走っているので、川と山を背景にした自然が
簡単に撮れるってのがいいですな。
miyoshi06.JPGmiyoshi05.JPGmiyoshi04.JPGmiyoshi03.JPG

その道をどんどん登っていくとやがて峠を越えて雪景色になる。
仕事という事をちょっと忘れておもわず見とれてしまった。
miyoshi07.JPGmiyoshi08.JPGmiyoshi09.JPG

・・・って、ヘボい写真集みたいだなこりゃw


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posted by mu at 23:58| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

仕事にスキーに

今日は広島から急いで帰ってきて
洗濯・クリーニング・何故か床屋でバタバタして
今からスキーに出かけるところ。

出張中の画像は保存したから、今度はスキーの写真だな。
来週落ち着いたらアップしよう。

こうもバタバタしてると
イヤなこと忘れられていいね。
posted by mu at 18:14| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

現場暮らし

・・・て事のほどでもないんだけど。

いつもはまずもって現場に行くことがない。
だけど、年度末でみんな出払ってるし、
だいたいオマイがプロポでゲットした物件だから
責任もって行ってこい!

といわれて、しぶしぶ現場に付き合ってる。
遠いぞ広島。調査の車で延々と行くから12時間近くかかるし。
最後はクタクタだったよ。

で、金曜日に移動して土曜日からしばらく山奥暮らし。
もちろんホテルに常駐して、昼間は調査、夕方から解析。
解析はホテルにパソコン持ち込んで、えっちらおっちらやってるところ。
やってるったって、実際には解析回して僕は飲みながら
ボーっとテレビを見ていたり、ネットを見ていたりする。

今日は客先と打合せもしていたので、ちと遅め。
でも、たまに行く「田舎」っていいもんだなー。
空気がきれいで。ひろびろしていて。
住みたいとは(今は)思わないけど、たまになら来てみたい。

ここは盆地なので気温差が激しい。朝は0度近くになるが
最近暖かくなって、昼間は16度くらいに上がる。
よって、朝は地熱が蒸発するのか、あたり一面霧が広がるのだ。

予想外の事態が起こって帰宅が一日伸びそうだ。楽できるからいいけど
(いや、現場は現場の大変さはあるんだが)
やばい、金曜夜からのスキーに間に合わせないといけないのだ。

最悪、センチューで放り投げてもらって、新幹線で帰ろう。
posted by mu at 17:05| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

どうにもこうにも

出張のネタが書けないとなると
他のブログにもなかなか行けないし
書くことがあまりなかったりするものでw

そういや自転車は外に出しっぱなしだった・・
筑前煮は、最後ちょこっと残ったままだった・・・
申し訳ない。

出張の直前までゴタゴタがありすぎて
それが一通り区切りがついた途端に、気が抜けたような気がする。

いや本当は事の顛末をドラマ仕立てに書いてみようと
途中までテキストに書き出していたけど
そんなもん、ここで載せるのもどうかと思うしなw
見てないとはいえ、あまりにも個人的なものだから。

ただ、文章にしてみると意外に第三者的に見られて
結構おもしろい。また心も落ち着いてくるもんだなと思う。
冷静になるのかね。
だから、しばらくの間は個人的にテキスト化してみる。
気が向いたら、ここにアップしてみよう。


そうかー今日は日曜だったのかー。
ずっと仕事なので、曜日間隔がなくなってるよ・・・


posted by mu at 23:32| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

うはっ、ケーブル忘れた。

昨日から、広島のほうに長期出張。
デジカメも持ったんで、パシャパシャ撮って
さぁ、アップしようと思ったら
USBケーブル忘れてた・・・

悔しいので、出張中の話は戻ってきてからしようっと。

さぁ仕事だ仕事(涙)
posted by mu at 15:17| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

とある本を読んで。

料理の本をいろいろ探していて、
おもしろい本を見つけた。

離婚した元旦那が一人暮らしを始めてからを
赤裸々に書いてある。

そんな中で、なるほどーと思わせる「結婚観」を
ここに書いてみる。

-------------------------------
一人になってよく分かるのは、
夫婦といえども、それは社会的な関係であり、
もともとは赤の他人が、何かの間違いによって
くっついているだけであり、核家族の中では
唯一血のつながりのない関係だという事である。

極論を言えば、
妻と夫は家族ではないのであり、
その認識に立つことによって、
真の家族になりえるのではないかと思う。

その関係を一日でも長く続けるためには
言葉というものも一つの重要な要素であり、
その一言によって何日かは夫婦という社会的関係も
延命するのかもしれない。
その一言がないために関係が悪化していったり、
その一言で救われたりするものなのである。

これは小生の自戒を込め、
現役の夫はその一言を研究する価値があると思われる。

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スローライフなおじさんの台所 より)

彼女がいるとき、将来をいろいろ考えていた。
(多分、向こうは考えるつもりもなかっただろうが)
当時は、もっと燃え上がったような考えをしていたのだが
これを読んで、なるほどと思い知らされた。

もっと冷静に考えないといけないな、何事にも。
と思った瞬間であった。



それはそうと、またもやBlogPeopleの検索で
ちょこちょこ30代独身らしきブログを釣ってみる。
いや、なかなかおもしろい。見てる分には。
共感全く得られないのも中にはあるけどねw

posted by mu at 12:28| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

今日の朝食・昼食


朝ご飯
go-032.JPG
・玄米ご飯
・味噌汁
・筑前煮
・ほうれん草のお浸し

昼ご飯
go-033.JPG
・玄米ご飯
・筑前煮
・イワシの生姜煮
・大根皮の炒め浸し

ごちそうさまでした。

日曜日にまとめてどかんと作ったので
水曜日までに片づける予定。

ちなみに味噌汁は、筑前煮で余った材料(たけのこ、ごぼう、にんじん)
を、赤出汁で溶いたもの。
ちょっと煮込み足りないのか、多少固かった・・・

それと、今日は何と弁当を持参!
その為に昨日ハンズで弁当箱買ってきたよ。
デカいと鞄に入らないのと食い過ぎるので
小さめなものを購入。

これからは、こことかここみたいに
お弁当の写真アップしていこっかなー。
(絶対三日坊主)
えーっと・・・
posted by mu at 22:31| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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